ジムで有酸素運動をするのが習慣になりつつあります。
50代を目前に、体調管理を気にするようになりました。
週に二度ですが、重い腰を上げてなんとか続けています。
今日がその日。
汗をたくさん流し、心身ともに軽くなって帰宅すると、
もう夕食の準備をする時間になっていました。
今夜は、冷蔵庫に残っているお野菜をあれこれ取り出し、
たんぱく質が豊富な鶏のささみとともに炒めてみることにしました。
仕上げにはタッカルビ風のタレを絡めて甘辛に・・・。
~鶏ささみのタッカルビ風~
材料(この量を二人で食べました)
□ 鶏ささみ肉 500グラム
□ キャベツ 1/4個
□ さつまいも 大きいものなら2/3本
□ ピーマン 2個
□ たまねぎ 1/2個
□ しめじ 1/2パック
□ ショウガ ひとかけ
□ ニンニク 3かけ
タッカルビ風のたれ
□ コチュジャン 大さじ1と1/2
□ 砂糖 大さじ1
□ しょうゆ 大さじ1
□ 酒 小さじ2
□ 酢 小さじ2
□ 白コショウ 少々
□ ごま油 大さじ1
下準備
□ ささみ肉は、スジをとって一口大に切り、料理酒をかけておく
□ キャベツは、一口大に切る
□ さつまいもは、食べやすい大きさの乱切りにする
□ たまねぎは、うす切りにする
□ しめじは、石づきをとってほぐす
□ ショウガとニンニクは、それぞれみじん切りにする
□ たれを材料に沿って作っておく
作り方
1 フライパンに多めの油をしき、さつまいもを揚げ焼きします。
2 全体がきつね色になり、竹串がとおるようになったら、取り出しておきます。油はキッチンペーパーなどでふき取りますが、完全に取り除かず、次の手順で野菜を炒めるためにちょうど良い量をフライパンに残しておきます。


3 玉ねぎ、しめじ、キャベツの芯の部分をフライパンに入れ、さらにニンニクとショウガ(全体の半量)を入れて炒めます。
4 全体に火がとおり、香ばしいにおいがしてきたら、ささみ肉と残しておいたニンニク、ショウガを加えて炒めます。
5 ささみ肉に大体火がとおったら、キャベツの葉の部分を加えて炒めます。

6 ささみ肉に火が完全にとおり、キャベツがしんなりとしたら、一度火を止めます。タッカルビ風のたれを回しかけ、再度火をつけて、全体に照りが出るように仕上げます。
お皿に盛りつけて、さあ、いただきます!

コチュジャンの辛さと砂糖醤油の甘辛味が絶妙‼
ごはんの進む一品です
今夜は、『もやしごはん』を炊いて、いっしょにいただきました。タレをごはんにかけながら食べるのもまた、美味しかったです。

韓国の甘辛いおかずにはゆでたまごがピッタリですね。きっと、目玉焼きも合いそうです。口に辛さが広がるたびにたまごをほおばりながらいただきました。
たんぱく質が豊富なお肉に、たっぷりのお野菜で、筋活と腸活のどちらも適いそうですし、家にいながら韓国を感じられるような、楽しい夕食でした。
皆さんもお試しください。